NURO光乗り換え

フレッツ光からNURO光への乗り換え手順について

NURO光への乗り換え方法 
NURO光は、今までの光回線の常識を変えたG-PONというSo-net独自の伝送方式をとり入れ、最大2Gbpsの超高速光回線を実現しています。また無線lANやセキュリティを標準装備したコスパの良さでも話題なんです。
今回はフレッツ光やauひかりからNURO光への乗り換え手順を、とくに大事なそのタイミングをふまえて注意点とともに紹介していきます。
くわえて、申し込み時の魅力的な特典・キャッシュバックの確実な受け取り方にも言及します。
NURO光へのスマートな乗換えとたっぷりな恩典をゲットし、快適インターネットにつなげましょう!

 

現在フレッツ光を利用中で、NURO光へ乗り換える手順について解説しましょう。

 

乗換えとなるとなんだかややこしそうで面倒くさいなんて人がいるかもしれませんが、
NURO光といえば今もっとも注目を浴びている人気の光回線です。そもそもNURO光を利用したくても関東圏中心というエリア限定の制約があるので、NURO光のメリットはわかっていて使いたくても使えないと、エリア拡充を待ちわびている人も沢山います。

 

そんなことから、NURO光を利用できるだけでもすでに特権、ある意味「勝ち組」なわけです。なので面倒くさいなんて言ってる場合ではないですよ。
では早速、手順を追って進めていきましょう。

 

●フレッツ光からNURO光へ乗り換える場合の理想的なフロー

フレッツ光からNURO光へ乗り換える際の流れとしては、ザックリと次の通りです。
固定回線でのネット環境が途切れないこと、また解約金やキャンペーンなども配慮した理想的な手順なので、是非とも参考にしてみて下さい。

 

1-フレッツ光の更新月を確認する(フレッツ光に問い合わせ)

 

※解約金を気にしない場合は確認の必要なし
※キャンペーンを利用している場合は適用期間を確認

2-NURO光の利用エリアであることを確認する

3-フレッツ光の更新月の約1ケ月前にNURO光を申し込む

 

※NURO光の2回目の工事日(開通日)がフレッツ光の更新月になるように調整

4-NURO光の開通工事

 

※現地工事が2回あることに注意

5-NURO光開通

 

※無線LAN設定、メール設定

6-フレッツ光(フレッツ光回線+プロバイダ)の解約

 

※更新月内に解約
※キャンペーン適用であれば適用申請

 

いかがですか? とくに解約金などの余分なものを払いたくない人は「念には念を入れて」くらいの気持ちで日程重視で進めてください。

 

ただNURO光の申し込み窓口に代理店を利用する場合、代理店のキャンペーン内に「解約金負担」などが組み込まれている場合があります。
そうなると解約金は気にしなくていいので気が楽ですよね。

 

フレッツ光乗り換え時に注意すべきこと

 

乗り換え時の注意
ではフローのポイントごとに乗り換え時の注意点をあげていきましょう。

 

1-フレッツ光の更新月を確認する(フレッツ光に問い合わせ)

 

フレッツ光の縛りは、NTT東日本エリアで2年、NTT西日本エリアでは3年ですが、NURO光は現在関東圏だけなのでNTT東日本エリアとなり、一般的な「にねん割」での更新月は利用開始から24ケ月を経過した翌月と翌々月の2ケ月間となります。

 

この段階ではあくまでNURO光の開通をいつに想定するのかといった確認だけなので、まだ手続きは行ないません。
とりあえず未知数なNURO光の工事日のずれ込み分をふまえて、2ヶ月間の更新月の1ケ月目の乗り換え完了を目指しましょう。

 

フレッツ光の更新月の確認は、次の窓口で行なえます。

 

・WEB-フレッツ光メンバーズクラブの「ご契約・ご利用情報」
・直接TEL-コールセンター 0120-116116(9:00〜17:00 土日営業、年末年始を除く)

 

2-NURO光の利用エリアであることを確認する

 

NURO光の提供エリアの確認はWEBから行ないます。

 

NUROのご利用エリア検索

 

ちなみにこちらの検索は現在使えないようです。

 

この利用エリア検索で「提供エリア内です」と表示されれば、NURO光が利用できます。
エリア外となった場合は残念ですが、今回はあきらめましょう。

 

3-フレッツ光の更新月(解約する月)の約1ケ月前にNURO光を申し込む

 

NURO光は、申し込みから利用開始までの期間は、約3週間程度が多いようです。
現地工事は2回あり、2度目の工事が終わったら開通ということになります。

 

NURO光の申し込み前、また申し込んだからといってすぐにフレッツ光を解約してしまうと、インターネットを使えない空白期間ができてしまいます。
もちろんその間モバイルで対応するなど、固定回線でのネットが使えなくていい場合は、フレッツ光の更新月のみを目安に解約すればいいということになります。

 

4-NURO光の開通工事

 

注釈にもあるように、NURO光は現地工事が2回あります。

 

1回目は宅内工事で所要時間は住環境によってさまざまですが約1時間程度です。
その後約10日間あけて屋外工事となりますが、こちらはほぼ確認だけの工事なのですぐに終わります。
この屋内外の工事ですが、どちらの工事も立ち合いが必要です。

 

5-NURO光開通

 

さて、2回目の工事が終わったらいよいよ開通です。

 

●有線LAN接続の場合

 

有線LANならONU(光回線終端装置)と端末をLANケーブルでつなぐだけですぐにWEB閲覧が可能です。
本来ならNURO光の公式サイトで接続方法の説明にあるように、IPアドレス取得の自動化などいくつかのチェック作業が必要ですが、とくに行なわなくてもネットが使えてしまうので省略する人も多いようです。
最近のPCではこのチェック作業を行なわないことで、後々閲覧に支障がで出ることは考えられませんが、慎重を期す人はきっちりやっておきましょう。

 

●無線LAN(Wi-Fi)接続の場合

 

NURO光のONUは無線LAN機能も内蔵されているので、スマホやタブレット、無線LAN機能をもつPCやゲーム、TVなどの端末を無線LANで接続します。

 

無線LANの接続方法はいたって簡単、すでにスマホなどであちこちのWi-Fiを利用している人もいると思われますが、基本「Wi-Fiの電波(SSID)を拾って暗号化キー(パスワード)を入れるだけ」です。
この際、NURO光からランダムに提供されるONUの機種によっては、数種類のSSIDが飛んでいるので、該当する暗号化キーを間違えないように接続しましょう。

 

メール設定についてはとくに慎重に

 

プロバイダの変更で気になるのはメールアドレスのことですよね。

 

ここで一考すべきは、メールの問題です。YahooメールやGメールなどのフリーメールならそのまま使えますが、プロバイダから提供されているアカウントを利用してメールを使っている場合、普通にプロバイダを解約してしまうとそのメールは使えなくなります。

 

メールの失効日は、日割りや指定日、または月末日など、プロバイダによってさまざまなので一概には言えませんが、最長でも月末日には失効し使えなくなります。失効する時刻までは正確にはわかりませんし深夜24時とは限りません。

 

ここでは、既存のメールをそのまま使う場合と、新規のメールを使う場合の2つのパターンを分けて説明します。

 

◆既存のメールアドレスをそのまま使う場合

 

あまりメールを使わない人はいいのですが、通販などのやりとりやオンライントレード、モバイルバンキングなどでメールを使っている人は、プロバイダの解約時に「メールだけをそのまま使いたい」と申し出れば、大半のプロバイダでメールだけの契約に変更できます。
費用は概ね1アカウント(1つのメールアドレス)ごとに月額200円〜300円です。
回線が変わってもメーラーをそのまま使うのであれば、アカウント設定を変える必要はありません。

 

ただNURO光のプロバイダであるSo-netは、メールの設定時に「サブミッションポート(Port587)+SMTP認証」という迷惑メールのブロッキングポート変更を推奨しているので、メーラーでの設定を一部変更しないとメール送信ができなくなることがあります。

 

また使えなくなったメールのアカウント設定をメーラー(メールソフト)に残しておくと、送受信の際にエラーになるので、アカウントの送受信を無効にするか、過去のメールを残さない場合はアカウント設定を削除する必要があります。

 

◆あらたにSo-netから発行されたメールを使う場合

 

NURO光の申し込みによってSo-netからあらたに発行されるメールを使う場合は、やはりメーラーへの設定が必要です。
ここで希望のアドレスに変更することもできるので、メルアドにこだわる人は変更しておきましょう。

 

メールを設定したら、アドレス帳の登録相手や、通販や会員サイトなどにメールアドレスの変更通知を忘れずにしておきましょう。

 

メールの設定方法は、So-netの公式サイトのサポートページを参考にしてみて下さい。

 

フレッツ光(フレッツ光回線+プロバイダ)の解約

 

NURO光での開通作業、WEB閲覧やメールの送受信が確認できたら、とりあえずひと安心です。もうネットが途切れる期間を気にする必要もないので、フレッツ光を解約しましょう。

 

一般的に「フレッツ光の契約」とは、「フレッツ光回線とプロバイダ」の両方をセットにした契約を指します。セットといっても契約先が違うので、フレッツ光回線とプロバイダは別々の解約になります。

 

NURO光を利用するわけですから、フレッツ光回線とプロバイダを解約しないと契約がダブってしまいます。料金を二重に払支払うのはもったいないですから、当然フレッツ光とプロバイダは解約です。

 

ただここでNURO光はSo-netが運営していることから、必然的にプロバイダはSo-netになります。現在利用中のフレッツ光のプロバイダがSo-netの場合は、So-netでの「コース変更」という形でそのまま利用できるので、解約の必要はありません。

 

ちなみにSo-netではこのコース変更の場合でも、NURO光公式サイトのキャンペーン「1年間2,980円&工事費相当分割引」や「PS4プレゼントキャンペーン」、「3万円キャッシュバック」の対象になるので、お好きなキャンペーンを選んで申込むことができます。プロバイダがSo-netでもNURO光のキャンペーンを受けるために一度So-netを解約してNURO光に入り直す、なんてことはしなくていいわけです。ただし「ワンコイン体験キャンペーン」はコース変更の場合は対象外ですので注意してください。

 

◆フレッツ光回線の解約

 

現在関東圏のみが提供エリアのNURO光を利用するわけですから、フレッツ光回線の解約はNTT東日本が窓口になります。
フレッツ光回線の解約は電話のみの受付です。

 

フレッツ光の解約窓口は、0120-116116(9:00〜17:00 土日営業、年末年始を除く)

 

更新月を確認する窓口と同じですね。
申し込みの時には「ハイ、喜んで!」と軽快に対応してくれた窓口も、解約となるとお通夜のようにトーンが下がります。

 

・しつこく食い下がってきてもドライに対応

 

また出来れば何らかの形で解約をくい止めたいので、最後のあがきに解約の理由を色々と聞いてきます。
例えば
「料金面でしょうか?」「何かご不満な点でもおありでしょうか?」「もう少し安くなるプランもご提案できます」…etc、これが意外と長いんです。

 

既にNURO光が開通しているわけですから、躊躇なくハッキリと「とにかく解約してください」と申し出ましょう。するとあきらめたように「かしこまりました」と、余計な話は止まります。
最後に、ひかり電話など固定電話の案内と、ONUなどの端末を返却するようにアナウンスされて、解約手続きは完了です。

 

この際のレンタル機器は、案内に従ってきっちりと返却しましょう。返却を怠ると、機器代を請求されることがあります。

 

また、光回線の現物を残す残さないの伺いを聞かれることがあります。
NURO光では回線を新設するので、既存の光回線の残骸は通常不要となりますが、進歩の激しいIT業界です。先々の万が一に備えてできれば回線は残しておきましょう。

 

プロバイダの解約

 

フレッツ光回線の解約手続きを終えたら、忘れないうちにプロバイダの解約です。
というのも筆者の訪問先で、このプロバイダの解約をしていない人が結構多いんです。

 

回線のほうは、配線が新たに追加されたりあらたに機器類が増えているのでわかりやすいのですが、プロバイダは物理的に目に見えないので、つい忘れがちになってしまうようです。

 

「回線を解約したらその場で続けてプロバイダの解約」と覚えておきましょう。

 

プロバイダの解約も先方のしくみによってさまざまです。
電話で解約を申し出る場合は直接やりとりをするのでまだわかりやすいのですが、公式サイトからWEBでの解約を受け付けているプロバイダも多いものです。

 

いずれにせよ、プロバイダからのユーザーIDやパスワードを記した開通案内等の書類を手元に用意し進めていきます。
またプロバイダによっては「解約」というカテゴリは存在せず「退会」となっているものもあるので、一応参考にしておいてください。

 

前半に紹介した「既存のメールをそのまま使いたい」場合は、すべてを解約してしまって後に戻せないというミスも起こりうるので、直接電話でやり取りしましょう。

 

auひかりからNURO光への乗り換え手順について

 

auひかりからNURO光へ乗り換え
比較的回線速度も速くてコスパ的にもまずまずのauひかりも、NURO光には少々歯が立ちません。
ただauひかりは、携帯キャリアauとのセット割「スマートバリュー」があるので、なんとかしのいでイケてる状況です。といってもNURO光はソフトバンクケータイとの「おうち割光セット」があるので、微妙な所ですね。
現況スマートバリューの方がメリットが大きいので、まだ大丈夫なようですが。

 

といっても、固定回線だけからみたNURO光のメリットを見出して、auひかりからNURO光に乗り換えする人も続出しているようです。

 

では本題、auひかりからNURO光への乗り換え手順について紹介しましょう。
基本的には、フレッツ光からの乗り換えと同じ要領です。
あらためてフローをあげると、

 

1-auひかりの更新月を確認する(auひかりに問い合わせ)

 

※解約金を気にしない場合は確認の必要なし
※キャンペーンを利用している場合は適用期間を確認

2-NURO光の利用エリアであることを確認する

3-auひかりの更新月の約1ケ月前にNURO光を申し込む

 

※NURO光の2回目の工事日(開通日)がフレッツ光の更新月になるように調整

4-NURO光の開通工事

 

※現地工事が2回あることに注意

5-NURO光開通

 

※無線LAN設定、メール設定

6-auひかり(auひかり回線+プロバイダ)の解約

 

※更新月内に解約
※キャンペーン適用であれば適用申請

 

このような流れになります。

 

それぞれのフローのポイントごとの注意点もフレッツ光とほぼ同じなので、先ほどの「フレッツ光」の部分を「auひかり」に置き換えて確認してみて下さい。

 

ここからはauひかりからNURO光に乗り換える際の、auひかり独自のポイントや注意点をあげておきます。

 

au光乗り換え時に注意すべきこと

 

auひかりからNURO光に乗り換える際に注意する点をあげておきます。
とくに解約の際に注意すべき点なので、よく把握しておきましょう。

 

・auケータイとのセット割「スマートバリュー」が受けられなくなる。

 

auのケータイを利用している場合に自宅光回線をauにすればケータイ料金が割引になるサービスが「スマートバリュー」です。
auひかりを解約すると条件から外れるため、この「スマートバリュー」の対象から外れるというわけです。
この辺りは解約前に、スマートバリューの割引額とNURO光のメリットを比較して検討してみて下さい。

 

・解約のタイミングによってはauひかり導入時の工事費の残債や解約金を支払わなければならない

 

auひかりを導入する際の基本工事費は37,500円。通常これは30回の分割払いとなり、月額利用料金とともに支払いますが、2年縛りの基本契約を24ケ月で解約しても、工事費はあと6ヶ月分で7,500円分残ってしまいます。
この工事費までをもクリアする場合は、auひかりの解約を4年後にする必要があります。

 

先ほどのスマートバリューに似ていますが、4年となると長いので、2年目を節目として工事費の残金あと7,500円を支払うことと、NURO光のおトク感を比較して検討してみましょう。
但し。2年にせよ4年にせよ、更新月に解約しないと今度は解約金9,500円までかかってしまうので要注意ですよ。

 

また、3年契約の場合、更新月に解約すれば解約金も工事費の残債の支払いもありません。しかし、例えば24ケ月で解約すると、解約金15,000円+工事費の残債7,500円=22,500円の支払いが発生しますので注意が必要です。

 

 

NURO光に乗り換える場合の固定電話の扱いについて

 

近年とくにケータイ電話の普及で、固定電話を利用していないご家庭が増えてきました。
それでも年輩の方が住まれているご家庭や、幼稚園の連絡用に固定電話が必要と、ほとんど使わないにも関わらずとりあえず置いているといった方も多いんです。

 

そんなことから、フレッツ光やauひかりのひかり電話からNURO光のひかり電話へ乗り換える場合の固定電話の扱いについて知っておきましょう。

 

もともとNTTの加入権をもつ固定電話を休止して、その番号をひかり電話に使っていた場合は、フレッツ光・auひかりのどちらからの乗り換えの場合でも「NURO光が開通してから解約する」ことで、NURO光のひかり電話として固定電話の番号を変えないMNP乗り換えができます。

 

ただauひかりのひかり電話を利用する際に新番号を発番している場合は、NURO光への乗り換え時のMNPはできません。

 

固定電話はあまり使わないにしても、FAX兼用として使う時、ケータイの故障・紛失・バッテリー切れで周囲に借りられる当てもない時、いざという時などに備えるという意味では、月額500円程度の負担ですから、頼もしいフォロー役かもしれません。

 

NURO光のひかり電話をMNPで使う時は、フレッツ光・auひかりの解約は乗換え先のNURO光が開通してからと覚えておきましょう。

 

キャッシュバックの受け取り方法は事前に確認しよう

 

NUROひかりを提供するSo-netは、とくにキャンペーンでのキャッシュバック額が多いことで知られています。
これはドコモやau、ソフトバンクのような対人での店舗をもたないSo-netの、ネットや代理店からの申し込みに力を注ぐ、独特の販売戦略から来ているものでしょう。

 

●キャッシュバックの額面だけで釣られない

 

この為、NURO光でも申し込み専用の特設公式サイトを設けたり、NURO光を扱う代理店でも、キャッシュバックが強調されているんです。

 

このキャッシュバックですが、単純に表面上の額面の大きさにつられて契約すると、そのハードルの高さに後々残念なことになったりするので注意が必要です。
余分なオプションへの加入、友達紹介前提、プランのグレードアップ、受け取り期間が長いなど、額面が大きいほどリスクも大きいんです。

 

●とくにキャッシュバックの受け取りは確実に

 

キャッシュバックを受け取る為の諸条件をリスクと思うか当然と思うかは、やはり契約者本人次第ですから良し悪しはここでは判断できません。

 

ただいずれにせよ「もらえるものはきっちりもらう」ことが大事、キャッシュバックは受け取りまでの期間が長いだけに、知らぬ間に消滅していたなんてことの無いよう注意しましょう。とくに受け取り方法は申し込み前に事前確認しておくことが重要です。

 

ここでもっとも確実で安心なNURO光の特設公式サイトからの申し込みによる、キャッシュバックの受け取り方法の例をあげておきましょう。

 

NURO光のキャッシュバックの条件や受け取り方法

 

●キャッシュバックキャンペーン適用条件

 

・過去にNURO光でキャンペーン特典を受けている場合は対象外。

 

・契約は個人名義のみで法人名義は対象外。

 

・NURO光の申し込みから12カ月後の月末までに利用開始している。

 

●キャッシュバックの受け取り方

 

・「ソネットde受け取りサービス」というSo-net会員専用サービスでの受け取りとなる。

 

・So-netのメールアドレス宛てに送られる案内に従って、受取口座を指定する。

 

※手続きの結果も同メールに送信される。

 

・開通月+4ケ月後の中旬に案内メールが送信されるので、メールに従って手続きする。

 

・シティバンク銀行等への振り込みは不可。

 

・キャッシュバック受け取り前までに対象サービスを変更・退会すると適用外となる。

 

・キャッシュバック受取り手続きは45日間以内に行なわないと無効になる。

 

・キャンペーン対象コースを24カ月継続利用しないと、返金させられる場合がある。

 

・支払い方法が不確定の場合は、受け取り時期が順延する場合がある。

 

・消費税が変更されても、キャッシュバック額は変わらない。

 

NURO光のキャンペーンについての詳しい情報はこちらから

 

いかがですか? とくに安心確実といわれる、NURO光特設公式サイトからの申し込みでキャッシュバックを受け取る場合でも、これだけの条件や方法をこなす必要があるんです。
ましてやこの申し込みが代理店ともなると、例えばメールでのお知らせが来なかったりというトラブル例も過去にあるように、さらに厳しいものとなりそうです。

 

それだけに、受け取った後の感激はひとしおかもしれませんよね。
とにかくキャッシュバックについてはしっかりと事前確認、開始後にもメール確認は忘れないようにしておきましょう。