NURO光オプション

NURO光は高速かつ安定的なネット環境を提供する人気の光回線ですが、その料金面を含めたコスパの高さにも注目されています。

 

NURO光といえば提供しているのはプロバイダではメジャーで実績も豊富なSo-netですから、当然NURO光向けにもさまざまなオプションサービスを用意しているんです。

 

契約時に勧められて、代理店キャンペーンの条件として、ついつい申し込んでしまうオプションですが、それって本当に必要なんでしょうか?

 

今回は、折角のコスパの良さが不要なオプションで帳消しにならない様、内容やしくみを詳しく解説しながらその内容と必要性、アリ・ナシを提案していきます。

 

通常ではあり得ないNURO光ならではのオプションも多々用意されているので、しっかり見極めてオトクに利用しちゃいましょう。

NURO光でんわ

「NURO光でんわ」はインターネット光回線を利用した固定電話サービス、俗にいうIP電話ですね。
インターネット基本サービスの次にNURO光がもっとも推しているのがこの「NURO光でんわ」なんです。
そんなわけで、NURO光のオプションの中でもとくに詳しく解説しますね。

 

「NURO光でんわ」の紹介に入る前に、少しばかり予備知識を紹介しておきましょう。

 

■「NURO光でんわ」をあえてひらかな表記にしているのは
NURO光でんわの「でんわ」とあえてひらかな表記しているのは、光回線業界で数種の光電話が混在しないように、他社との差別化を図っているんです。

 

たとえば光回線を使ったIP電話でいえば、NTTのフレッツ光回線を利用した「ひかり電話」、ソフトバンク光の「ホワイト光電話」、auひかりの「auひかり電話サービス」などとなっています。

 

興味深いのは、今回紹介するNURO光の提供元So-netも、光コラボのSo-netとしての光IP電話をサービス提供しておりその商品名は「So-net光コラボ電話」、ひと捻りもないそのまんまの名称ですが、NURO光と提供元は同じでも回線の差別化を商品名で表しているようです。

 

念の為今回紹介するのはNURO光の光回線を使った光IP電話で、商品名は「NURO光でんわ」、一応覚えておいてくださいね。

 

■固定電話は使わない?
さて現状世の中で固定電話いわゆる「家電(いえでん)」はどういう立ち位置にあるのでしょうか?

 

●新築では固定電話を置かない?
「やっぱり固定電話があると安心」ということで、昔から長く愛用されているNTTのアナログ回線を使ったごく普通の固定電話ですが、かなり急速に利用者が減りつつあります。

 

私の数万件に及ぶ訪問先でもとくに固定電話の減少傾向が顕著なのは、新築の一戸建てやマンションです。
「家電があってもほとんど飾りで使えるインテリアのひとつ」、「子供の幼稚園や学校で家電を強要される」、「おばあちゃんが居るので」など、絶対必要というより仕方なく置いてるといったニュアンスが多いんです。

 

公衆電話が次々に撤去されていますが、固定電話も同じく新生活のスターとともに無用の長物とされているようで、やはりケータイ普及の大波に圧されているようです。

 

●固定電話の維持費や通話料が格安となると
こうしてどんどん影を潜めていく固定電話ですが、必要とされる方もまだまだ居ます。

 

とくに長電話がとまらないヒマで話好きな主婦連、固定電話しか使わないというお年寄りのいる家庭、ケータイの通話料がかさんで仕方がないというスマホユーザー、離れて暮らす身内やパートナーに毎日固定電話で在宅チェックを入れるためなどと、さまざまな理由で固定電話は重宝もされていることもあるんです。

 

そんななか今回紹介する「NURO光でんわ」は、その維持費や通話料などのメリットから、固定電話をあらためて見直すきっかけになるかもしれません。

 

■NURO光でんわのメリット
では早速NURO光でんわのメリットを見てみましょう。
今では嫌われ者の固定電話もまんざらではなくなってきますよ。

 

☆NTTの固定電話(アナログ電話)よりも月額基本料金と通話料金が圧倒的に安い
NURO光でんわの最大のメリットは、料金が安いことです。
その安さを見てみると…

 

・月額基本料金ではNTTの固定電話と比べて大きな差が
まずNURO光でんわの月額基本料は500円です。
NTTの個人向け固定電話の月額基本料は1,700円ですから、3分の1以下の料金は格安ですね。

 

もちろん毎月の必要な固定費ですから毎月1,200円の差、1年間のトータルでは、月1,200円×12ケ月で14,440円にもなります。
この差は大きいですよね、ちょっとしたハードディスクが買えるほどの料金差です。

 

●固定電話への通話料金は距離が遠いほど料金の差が目立つ
次に通話料金ですが、通常の昼間の市内通話で相手が固定電話の場合、NURO光でんわは3分7.99円でNTTは3分8.5円と微々たる差です。

 

NTTのほうは同一県内の市外通話となると、隣接区域や20kmまでの距離で3分20円、これが60kmを超えると3分40円というふうに距離に対して従量制。
これが市外通話となると「距離が遠いほど通話料金がの割合が高くなる」システムになっています。

 

ちなみに東京から福岡にかけた場合では、3分で160円近くにもなってしまうんです。
今さらですが、NTTのアナログ固定電話って本当に通話料金が高いですよね。

 

これにたいしNURO光でんわは、全国どこへかけても3分7.99円は変わりません。
もちろん東京から福岡にかけても料金は固定、NURO光でんわはまさに「固定電話」ならぬ「固定格安料金電話」ですね、あらためてこの通話料金の差は大きいといえます。

 

●NURO光でんわ同士なら通話料無料などBBフォント同じサービスが利用できる
じつはNURO光でんわは、So-netとソフトバンクが提携している電話サービスなんです。

 

ソフトバンクの固定電話といえばBBフォンですよね。
BBフォンもインターネット回線を利用したIP電話ですが、現在はソフトバンクの光回線を利用した固定電話は総称して「ホワイト光電話」と呼ばれています。

 

BBフォンは、BBフォン同士の通話や「ホワイトコール24」に登録することで、ソフトバンク携帯との通話まですべて無料になるサービスですが、NURO光でんわでもこの機能が利用できるんです。

 

もちろん先ほどの固定電話へのサービス内容も同じ、つまりNURO光でんわはソフトバンクの固定電話とまったく同じサービスが利用できるということなんです。

 

NURO光でんわはまだ新参ですが、「BBフォンと同じ機能・サービス」といえばわかりやすいですよね。

 

●NURO光でんわは固定電話でも電話加入権が不要
IP電話はインターネット回線を使った固定電話です。
その昔のアナログ世代には、固定電話を使うとなると「電話加入権」なるものが必要で、この電話加入権を手に入れる(電話回線を申し込む)ことで、電話回線の引き込みができ固定電話が使えるというものでした。

 

・電話加入権のいらないIP電話
この加入権は当時7万円少々と高価なものでしたが、現在ではその価値が約半値になっていますが、それでもNTTに新設で固定電話を申し込むと、やはり約36,000円相当の加入権が必要なんです。

 

しかし光回線の拡充と利用を推し進めるNTTがADSLの新設を2016年6月で打ち切ったように、さらに下落する電話加入権でのアナログ固定回線の新設よりも、光回線を使ったIP電話「ひかり電話」を推奨しています。
なぜならIP電話なら加入権が要らないからなんです。

 

NURO光でんわはもともと光回線を使ったIP電話なので、高価な電話加入権が要らないわけです。

 

●NURO光でんわは、もともと使っている電話番号がそのまま使える(MNP可能)
あらたに高価な電話加入権を負担してまで固定電話を引くことがほとんどなくなった今でも、自宅にNTT固定電話からのの電話番号をもつご家庭は多いようです。

 

NURO光でんわを利用する場合、この電話番号はそのまま使えるのでしょうか?

 

・050は嫌がられる
BBフォンなどに代表されるように、IP電話といえば「050」から始まる電話番号が一般的ですよね。

 

ただこの050番号、やはりよく聞く声ですが一般家庭では「なんか怪しい相手先のよう…」、「どこかのセールスみたい」、「おばあちゃんが電話に出なくなる」などと、じつは相当な嫌われ者なんです。

 

そんなことはおかまいなくインターネットのおまけ的存在のIP電話は、デフォ(基本)で050番号を発番しているので、BBフォンを利用するしないが選択可能な場合、ほとんどが「いらない」ということになってしまい、折角用意した電話オプションまでが無になってしまうんですね。

 

・多くの人が望むMNPに対応
ケータイでは当たり前ともなった電話番号を変えない乗換え=MNP(番号ポータビリティ)ですが、光回線を利用したIP電話の場合、もともと使っている愛着のある電話番号は、やはり050になってしまうのでしょうか?

 

そこは安心してください、NURO光でんわではMNPが可能です。
NURO光でんわなら、もとの番号を変えずに格安料金の固定電話として使えるんです。

 

ここで不安が一気に解消されますよね。これで田舎のおばあちゃんも電話に出てくれそう、逆に実家からの電話と判明してしまうので、電話に出ない口実にしていた場合は「縛り」が強くなりますが。

 

いずれにせよNURO光でんわはMNP可能なことが判明したので、ひと安心というものです。
折角手に入れた我が家の証しでもあるNTT固定電話番号は、まだまだ引き継がれますよ。

 

■NURO光でんわの料金とサービス内容
ではNURO光でんわの料金やサービス内容について見てみましょう。

 

今回はNURO光のオプションとしての紹介なので、インターネット基本料金に関する部分は省略していますので、その点留意してくださいね。
といっても

 

●初期費用と月額基本料金・通話料金
◆初期費用と月額基本料
NURO光電話を利用する際の初期費用としては、回線工事費3,000円のみです。
MNPの場合は、別途NTTから2,000円程度の請求が来ます。
あとは電話機本体があればOK、設定なしですぐに利用できます。

 

月額基本料金は500円で、利用開始月は基本料金が無料になります。

 

◆通話料金
NURO光でんわのおもな通話料金です。

通話先・時間帯

料金

ソフトバンクグループ

NURO 光 でんわ / ケーブルライン / BBフォン光 / BBフォン / BBフォン(M) / ひかりdeトークS / ホワイト光電話向け 他提携先

無料

国内一般・IP電話

7.99/3

国内携帯電話

8-23

25/1

23-8

20/1

やはりソフトバンクグループへの「無料」というのはひときわ光っていますね。
ただ、携帯電話への通話料金は少々高めな点が気になります。

 

◆付加サービス

 

内容

工事費

月額

(単品)

番号表示

1,000

400

番号通知リクエスト

1,000

200

キャッチ電話

無料

300

着信お断り

1,000

600

着信転送

無料

500

内容

工事費

月額

(パック)

ベーシックパック(番号表示・番号通知リクエスト)

無料

600

パック1(番号表示・番号通知リクエスト・キャッチ電話・着信お断り・着信転送)

無料

900

パック2(キャッチ電話・着信お断り・着信転送)

無料

630

パック3(番号表示・番号通知リクエスト・キャッチ電話・着信お断り)

無料

800

パック4(キャッチ電話・着信お断り)

無料

530

 

 

付加サービスを付ける場合は翌使う機能をパックにした方がオトクです。

 

■NURO光でんわ導入の流れ
NURO光でんわを利用する場合のおもな流れは次の通りです。

 

●NURO光を回線ごと新規で利用する場合
・申し込み

・NURO光回線工事日の確定(約2週間後)

・NURO光宅内工事

・NURO光屋外工事

・NURO光でんわ利用開始

 

●NURO光を利用している場合
・申し込み

・NURO光でんわTA(電話を繋ぐ装置)到着(約3日後)

・NURO光でんわ利用開始

 

このように、既にNURO光でインターネットを使っている場合は回線工事が無い分、NURO光でんわの利用は早くなります。

 

いずれの場合も当初の申し込みでNURO光のユーザーID・パスワードが発行されるので、回線開通後は電話番号の発番確認等を含めて、NUROユーザーWebからの手続きになります。

 

こうして開通すれば後は格安固定電話で使い放題、固定電話へは格安通話料、ホワイトコール24加入でBBフォンやソフトバンクグループ携帯には無料と、存分に長電話できちゃいます。

 

 

■NURO光でんわのデメリットと注意点
何かとオトクなNURO光でんわですが、メリットばかりではありません。
ここであえてデメリットと注意点をあげておきますので要チェックです。

 

●停電時には使えない
NURO光電話に限らず、インターネット回線を使うIP電話の宿命が「停電の時に固定電話が使えない」というものです。

 

アナログ固定電話なら、停電時にはディスプレイ表示などが消えるだけで通話はできますが、IP電話の場合は電話機に信号を送る光回線終端装置やVAなどの端末機材がダウンしてしまうので、通話ができなくなってしまうんです。

 

いざという時に頼りにしていた公衆電話を見かけなくなった現在、頼りになるのはやはりケータイとなりそうです。
停電はいつ起こるかわかりません。IP電話のデメリットを予見してケータイはいつもフル充電にしておきましょう。

 

●一部の電話サービスが利用できない
こちらもIP電話の性のようなデメリットですが、NURO光でんわも次のような電話サービスには対応していません。

 

・各社のホームセキュリティ
・ノーリンギング(電気、ガス、水道などの遠隔検針制御)サービス
・G4方式のFAX
・一部の福祉電話(NTTシルバーホンなど)
・在宅健康監視装置
・ピンク電話
・共同電話

 

●MNPはNTT加入電話の番号で且つ1番号のみ
NURO光でんわに継続利用できるMNPは、NTT加入電話発番の電話番号のみです。
他社でIP電話利用時に新たに発番された電話番号は、継続利用できません。

 

また継続利用できるMNPは1番号のみです。
2番号以上の番号を所有している場合は、解約・休止などユーザー自身での手続きが必要になります。

 

■NURO光でんわの解約
解約については窓口でNURO光でんわ解約の旨を告げるだけですが、やはり解約に関する諸費用が必要です。

 

NURO光でんわ解約に関する諸費用

内容

料金

NURO 光 でんわ 解約工事費

1,000

番号ポータビリティ工事費(解約時)

1,500

機器損害金(TA

12,000

 

 

さて、固定電話を使う人にとっては絶対オトク、利用頻度が微妙な人には使えばオトクなNURO光でんわですが、利用環境をふまえながら検討してみて下さいね。

 

 

カスペルスキーセキュリティのサービス内容

セキュリティ対策には「カスペルスキーセキュリティ」が用意されています。

 

今回「カスペルスキー」はオプションとして紹介していますが、正確には「マンションタイプでは有料オプション」、「戸建てタイプでは標準装備」となっているんです。

 

●標準装備と無料の違い
いろんな契約ごとやサービスの中に「標準装備」や「ついてくる」といったものがありますが、これらを「無料」と勘違いされている人も多いようです。

 

ネットの世界でいえば、例えば「NTTフレッツ光のセキュリティ対策ツールは無料でついてるのにソフトバンク光に変えたらついてない」なんて勘違いです。
ここには「フレッツ光を契約しているから使える」という大前提が抜けているんですね。

 

またソフトバンク光ではセキュリティが有料オプションなので、余計に無料と勘違いするのかもしれません。
フレッツ光はセキュリティ対策ツールがついているからその分料金が高い、ソフトバンクはその分削っているから安く提供できる、それだけのことなんですけどね。

 

話は戻りますがNURO光のセキュリティは「標準装備」です。
「NURO光では無線LANとセキュリティが無料」と詠っている代理店の広告や解説サイトの表記には、安く見せて勧誘を誘うための宣伝文句も含まれている場合が多いので注意しましょう。

 

料金に含まれている「標準装備」といえど、やはりNURO光の総合的なコスパの良さは抜けているのですが。

 

●カスペルスキーってどうなの?
NURO光が用意しているセキュリティソフト「カスペルスキー」は、どういったものなのでしょうか?

 

いくら標準装備といっても、ネットを利用する上での性能が万全でなければ無理にインストする必要はないわけで、少々費用がかかっても他のセキュリティソフトを選ばざるをえなくなるかもしれませんよね。

 

総合セキュリティソフトといえば、世界シェアナンバー1の「ノートン」、クラウドになってインストール時のトラブルが減少した「ウイルスバスター」、何かと重い「マカフィー」の3台メジャーソフトが有名ですが、最近になってようやく浸透・普及し始めたのが少々高価な「ESET」や、今回のこの「カスペルスキー」なんです。

 

カスペルスキーの特徴としては、起動時間やスキャンの速さで他のセキュリティソフトと比較しても優位になっている点です。

 

ちなみにメモリの使用料が少ないのはウイルスバスター、CPU使用率が少なく有害サイトブロック数の多いのがノートンで、カスペルスキーはどちらもその後を追う形になっています。
世界各国の独立系テスト機関の評価でも、どれも優劣つけ難い結果となっているんです。

 

セキュリティスペックオタクではない限り、どのソフトも優位をつけ難いしっかりした対策ソフトといえるでしょう。
実際数万件に及ぶ私の現場でも、これらのセキュリティ対策ソフトを施した上で通常の利用中にウイルスにやられたなんて話はほぼ聞いたことがありません。

 

よほど怪しい無名のソフトでない限り、目的地までドライブ行くのにどのクルマがいいかといった選択に似ているような感覚で良いでしょう。

 

●オプションでつけるのと購入するのではどっちがオトク?
標準装備の戸建てプランでは、カスペルスキーを利用しないテはないでしょう。
検討すべきはマンションタイプで、有料オプションの場合です。

 

NURO光のオプションとして用意されているカスペルスキー2017は、Windows、Mac、Androidの3つのOSに対応し、トータル5台までの自由な組み合わせの端末で利用できるものです。
ラインナップでいえば「カスペルスキーセキュリティ2017 5台版」という製品ですね。

 

これがNURO光マンションタイプの有料オプションだと、月額利用料は500円。
市販のダウンロード版を公式サイトから購入すると、1年版で4,980円・3年版で12,150円となっています。

 

有料オプションの場合では、1年間で6,000円・3年間で18,000円ですから、費用負担面からみればその差は一目瞭然です。

 

ただNURO光のオプションで付けた場合は、NURO光の契約がある限り自動継続、市販品では都度入れ直しということで、その手間をどう判断するのかということになりそうですね。

U-NEXT for NUROのサービス内容

「U-NEXT for NURO」は、NURO光とU-NEXTのタイアップによるオンデマンド映像配信サービスです。
U-NEXTのサービスはご存知の方も多いと思われますが、NURO光の安定感のある高速回線を活かした最適なコラボと言えるでしょう。

 

オプションとしての月額料金は980円で、毎月7日間U-NEXTサービスが見放題になる「7日間見放題サービス」やU-NEXTサービスで利用できるポイントが「毎月500ポイント」付いてきます。

 

また「ビデオ見放題サービス」は月額1,990円で、U-NEXTサービスでの対象となるビデオコンテンツが見放題ですから、もうレンタル店に通うこともなくなりそうですね。
こちらもU-NEXTサービスで利用できるポイントが「毎月1,000ポイント」付いてくるんです。

 

●デバイスも自由、アカウントも最大4つまで増やせる
「U-NEXT for NURO」の対応デバイス(端末)は、PC・タブレット・スマホ・ゲーム機・テレビなど、ネットに繋がるものなら何でもOKなんです。

 

しかも1契約でアカウントは4つまで増やすことができるので、家族全員それぞれが同時に違うチャンネルやビデオを楽しむことができるわけです。

 

もちろん付与されたポイントを利用すれば追加料金がかからず視聴可能、なんだかいいコトだらけでワクワクしますよね。

 

映像配信サービスといえば気になる映像の乱れなどのトラブルですが、この点は光回線ではダントツ回線品質の優れたNURO光ですから、不安は一切ないでしょう。

So-net くらしの相談

「So-net くらしの相談」は、年金や保険などの電話相談ができる「電話相談サービス」と、
掃除や洗濯・買い物や庭の水まきなどの「家事代行優待サービス」が割引きで利用できるサービスをセットにしたオプションサービスで、月額料金はセットで500円です。

 

■電話相談サービス
電話相談サービスでは、年金相談・社会保険相談・住宅相談・税務相談が1回につき30分
までその道の専門家に相談できます。

 

ネットだけではよくわからないことや素人判断ではイマイチ不安なことも、気軽に相談できる窓口です。

 

予約・相談受付時間は10:00〜17:00(年中無休、土日祝・年末年始除く)

 

■家事代行優待サービス
名称を聞くだけでもいかにも便利そうなサービスですが、1回2時間年間10時間まで標準料金の30%割引きで利用できるもので、メニューの中から希望の家事を組み合わせることができます。

 

年間10時間を超えると5%割引きになりますが、便利なことには間違いないですね。
家事代行はハマってしまうとついつい使ってしまいそうなサービスなんです。

 

メニューには、掃除・洗濯・買い物・布団干し・花の水やり・庭掃除・アイロンがけなどついおっくうになりがちなものばかり、NURO光を利用することで利用できるオプションとは意外です。

 

男性のみで在宅の場合は2名のスタッフで1時間まで、繁忙期などは希望日時に添えない
場合もあるので予備日なども準備しておきましょう。

 

●さらに無料サービス特典が
「So-net くらしの相談」を利用中なら、偶然の事故で賠償責任が生じた際に上限30万円までの保険金が支払われる「トラブル対策用給付金サービス」や、さまざまな法律相談が30分間無料で弁護士からアドバイスを受けられる「弁護士相談」が特典として付いているんです。

 

なんだか徐々にネットとはかけ離れてくるサービスですが、折角の特典ですから便利に利用しちゃいましょう。

So-net くらしの健康

こちらは病気や育児、介護、栄養などの相談ができる「医療・健康電話相談サービス」、健康相談や病院検索でドクターが探せるなどの「医療コンテンツサービス」、交通事故に遭った場合などに保険金の給付を受け取ることができる「交通傷害補償サービス(交通事故危険のみ補償特約付)」がセットになったサービスで、月額料金は500円です。

 

■医療・健康電話相談サービス
受付は24時間365日のフルサービスで、病気や疾患、育児、介護、栄養、総合医療機関などの相談事が気軽にできるので、ちょっとした悩みから深刻なものまでまずは色々と相談できそうですね。

 

■医療コンテンツサービス
全国16万件のデータベースから近くの病院や休日診療可能な病院などが検索できるコンテンツが「病院検索MYドクター」。

 

健康相談の実例と専門医による回答を約1,000問も紹介、毎月2本ずつ追加更新もされているので最新情報もゲットできそうな「健康相談Q&A」。

 

シーズンごとの健康情報やセルフチェック、電話相談の利用法なども参考に出来るなど、身近な役立ち情報が満載の「電話相談前セルフチェック」。

 

■交通傷害補償サービス(交通事故危険のみ補償特約付)
「So-net くらしの健康」を利用中なら無料で利用できるサービスで、交通事故や交通手段での火災などによるケガなどの場合に保険金が支払われるものです。

 

入院は1日目から補償で国内外問わずとのことで、何かと重宝しそうですね。

 

こちらのオプションもほぼネットとは関係ないですが、ちゃんとNURO光のオプションなんです。
もちろんいつもネットばかりしているわけではないので、確かにいざという時には役に立ちそうですね。

アビバアットホーム for NURO

ようやく本来ともいえるオプションが「アビバアットホーム for NURO」です。

 

その名の通りパソコン教室のアビバによる、PCやスマートフォン、タブレットなどの悩み・レクチャーが受けられるサービスで、月額料金は500円です。

 

利用時間は1回につき30分で毎月6回までとのことで、電話とリモートでPCを操作しながらのレクチャーは何かと安心感がもてそうです。

 

対応は9時から21時までと比較的長いのも特徴、年末年始以外ならいつでも対応してくれますよ。
家に居ながらパソコン教室は効率的で出かける手間も省けかつ安全、時間帯での渋滞や電車混雑のことなど、余計なことに気をとられずその分集中できそうです。

アビバアットホームコンシェルジュ for NURO

「アビバアットホーム for NURO」をさらに特化させ専用カリキュラムをマンツーマンで受講できるのが「アビバアットホームコンシェルジュ for NURO」で、月額料金は980円です。

 

あらかじめ用意されたさまざまな学習コンテンツのラインナップから希望のメニューをチョイスしリモートサポートを使ってマンツーマンでわかりやすく受講できるのが特徴で、マニュアルやサイトだけでは体感できないリアル感と、相手(講師)がいることで気が散らず集中できるところが大きなメリット。

 

こちらも対応は9時から21時で年末年始以外は営業、専用ダイヤルなので安心のアクセスなんです。

NURO 住まいのかけつけ

自宅の照明やコンセントなど電気設備のトラブルを解決する「電気設備トラブル駆けつけサービス」と、アクセサリやCD、電気製品などの買い取り業者を紹介する「買取業者紹介サービス」がセットになったサービスが「NURO 住まいのかけつけ」で、月額料金は500円。

 

このオプションには「家電補償サービス」もついているんです。

 

 

■電気設備トラブル駆けつけサービス
照明器具がチラつく、停電時の対応、スイッチがきかないなどの応急処置を3万円まで無償で対応してくれます。
受付時間は9時から18時で、「出動」時間は24時間365日(年末年始を除く)と身近な電気設備のトラブルには何かと役に立ちそうです。

 

■買取業者紹介サービス
洋服やアクセサリ、ジュエリー、CD、ゲーム、デジタル家電、楽器や金券まで、「NURO 住まいのかけつけ」利用中なら通常の査定価格より20%ONで買い取ってもらえる業者を紹介してもらえるサービスです。

 

どうせ売るなら少しでも高額な方がオトクに決まっていますよね、便利に利用しちゃいましょう。

 

★家電補償サービス
「NURO 住まいのかけつけ」を利用中なら受けられるサービスで、万が一の時の家電品の故障・トラブル時に保険金が下りるサービスです。

 

対象の家電品とは、NURO光の当オプション利用者が所有するテレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫などの生活家電で、別途指定のメーカーなら損害の額(再調達する場合の価格)-他の保険・補償などから支払われた額の差額分が保険金として支払われるというもの。

 

火災や落雷、倒壊、落下、水濡れなどで概ね自然災害以外の家電品の損傷に対応しているとのことで、こちらも何かと役に立ちそうですが適用は1年内に1度のみですよ

NURO お家まるごとサポート

ここまで来れば何でもアリというわけで?「ハウスクリーニング」、「キッチン設備補償」、「住宅修繕」、「庭木のお手入れ」、「害虫駆除」がセットになったサービスで月額料金は500円です。

 

■ハウスクリーニング
1件のハウスクリーニング作業費が25,000円までなら年1回無料(手配・出張費は別途)のサービスで、ハウスクリーニングを利用している人なら絶対オトクですよね。

 

予算オーバー分やクリーニング業者のオプション分は有料になるので、ピンポイントでしっかり見積もりの上うまく利用しましょう。

 

■キッチン設備補償
破損や水漏れなどでガスコンロやレンジなどに損害が生じた場合に年1回以内20,000円を限度に保障されるサービスで、IHクッキングヒーターやレンジフード、ガスコンロ、レンジが対象機器になっています。

 

免責として2,000円、故意や過失、自然劣化や消耗、自然災害などでの故障は対象外なので何でもアリというわけではありませんよ。

 

■「住宅修繕」、「庭木のお手入れ」、「害虫駆除」
ちょっとしたことでも専門業者に頼めば結構な費用がかかるものです。
すべて通常の業者料金から5%OFFの優待価格で利用できます。

 

 

NURO リモートサポート

 

 

またまた本来の?オプションに戻ったような王道のオプションが「NURO リモートサポート」です。

 

リモートサポートですからもう知っていますよね。
ネットやPCなどの悩みやトラブルなどを遠隔操作で解消してくれるサービスで月額料金は500円です。

 

申し込んでおけば月額定額制なので何度でも利用可能、パソコン・ネットに関することなら何でもということなので、納得いくまでとことん使っちゃいましょう。

 

利用時間は9時〜21時、専用ダイヤルなので繋がりやすいのが特長です。
帰宅後の落ち着いた時間でじっくり腰を据えて、いざトラブル解決です。

 

NURO光オプションの申し込み窓口とまとめ
さて、NURO光のさまざまなオプションを紹介してきましたが、いかがでした?

 

なかには「なんだコレ?」って感じのネット関連とはほど遠いオプションもありますが、このアットホーム感と業界の域をはみ出した意外性が、ある意味NURO光の特長かもしれません。

 

また今回紹介したオプションはNURO光戸建て向けのものなので、マンションタイプでは一部利用できないものもあるので事前確認は十分にしておきましょう。

 

オプションの申し込み・解約、その他不明な点はすべて次の窓口で。

 

★NURO光サポートデスク(料金確認/契約内容確認/メール設定など)
0120-65-3810(受付時間 9:00-18:00)

 

★NURO テクニカルセンター(NURO 光/NURO 光 でんわ設定/障害受付)
0120-300-260(受付時間 9:00-21:00)

 

オプションサービスについてのさらに詳細な説明は公式サイト専用ページで。

 

NURO光オプションサービスリスト