NURO光評判

NURO光の速度についての評判

NURO光 
NURO光は、今までの光回線の常識を変えた伝送規格をとり入れ、最大2Gbpsの超高速光回線の提供を実現しています。実際の使用感も「確かに速い」といったレビューも多く、これに月額料金のコスパの良さも加わり、今もっとも注目すべき光回線として現在の提供エリアはまだまだ関東圏中心ですが、徐々にそのエリアを広げつつあるという朗報も。
今回は大手プロバイダ・So-netが提供するNURO光の評判について、相当数のNUROユーザーの感想や使用感レビュー、アンケートなどを総合し、解説をふまえて詳しく紹介していきます。

 

まずはNURO光の速度について、実際に使っているユーザーの評判です。
おもなものをとり上げてみると次のようになります。

 

1. 回線スピードが速い。
2. かなり早いが2Gbpsまでは出ない。
3.とくに深夜にかけての混みあう時間でも安定している。
4.auひかりからNUROに換えたら断然速くなった。
5.ほぼ満足だが、1Gbpsまではいかない。
6.動画再生が大変スムーズでストレスがない。
7.深夜を超えたあたりから若干速度が落ちている?
8.回線速度は概ね400Mbps程度。
9.auひかり&@niftyから換えたがあまり変わらない。
10.速いといわれるDTI光からNURO光に変えたがあまり変わらない。

 

いかがですか? 速度に関する評価のみですが、速くなった人もいればなぜか遅くなったと感じる人もいてさまざま、結局のところどうなのかって所ですよね。

 

NURO光の口コミ評価について

 

今回のNURO光に限らず、速度に関する口コミというのは、いったいどこまで参考になるのでしょうか?
というのも、皆さん住んでいるエリアや住環境、回線の混み具合、端末やハードウェア配線などのハードウェアや接続方法、何をもって速い遅いと感じたのか、回線速度はどこのサイトで何度計測したのか、その時間帯は…etc? 

 

ようするに基準がないから、どれをどうあてにしていいのかわかりませんし、もしかしたら個々の感性の問題かもしれません。往々にして同じような意見が多いからそれが正解? ともいえないでしょう。NURO光を使ってても口コミを書かない人もいれば、口コミサイト自体が振り分けしているかもしれませんよ。
同じラーメンでも食べログを見ると口コミはさまざま。「いったいどないなんや〜!?」と、
結局は自分で食べて感じた評価が、自分にとっては正解なわけですよね。

 

NURO光の回線速度でいえば、発信元であるNURO光が下り最大2Gbpsを提供していることは事実なわけで、後はそのベストエフォートがどこまでユーザーに反映されるのかということになりそうです。
といってもそのように結論付けては、結局NURO光の回線速度はどうなのかということになりますよね。

 

街頭アンケートではないですが、筆者なりに相当数の口コミ、レビュー、使用感を調査し公正な視点で当記事としていますので、その信ぴょう性はかなり高いものと自負しています。
以降の速度以外の評判も同じ要領なので、当記事は結構参考になると思いますよ。

 

NURO光の速度についての評判は「いいね!」が圧倒的

 

NURO光の評判
少し話がそれましたが、結局NURO光の速度の評判はどうなのかといえば「良好」ということになります。
やはり下り最大2Gbpsという強力なバックボーンが相当強い武器になっているようですね。
NURO光の多くのユーザーで400Mbps〜800Mbpsのスピードが出ているようです。

 

通常一般的には、光終端装置から各端末に到達する接続のどこかでLANケーブルを使っていると思いますが、このLANコネクタの規格が最大1Gbpsなので、いくら速い伝送速度で発信されてきても1Gbpsにセーブされてしまうんです。
NURO光の口コミで「うちの回線速度は1.8Gbpsをマークした」なんてことは通常ありえないわけで、その口コミは読み飛ばした方が賢明かもしれません。

 

速度測定サイトも色々ありますが、サイトによってそれぞれの測定結果はバラつきがあると思います。どうやって最終的にユーザーの画面に速度を表示するのかというしくみが違うためですが、いろんな測定サイトで試してみて総合的に判断するのもいいかもしれません。

 

なかでもオススメな速度測定サイトは、RBB SPEED TEST です。

 

こちらのサイトでは住所エリアや回線種別、プロバイダや回線事業者までを選択した上でのスピード測定となり、かなり正確なものと言えます。2〜3回試してみて、あまり測定結果が変わらないようでしたら、ほぼその値とみて間違いないでしょう。
またユーザーの測定結果をどんどん蓄積していった上で分析し、直近1ケ月のキャリア別・都道府県別などのランク付け、さらにスマホでの各種ランキングなど、興味深い測定データを知ることができるんです。
年間を通じて分析した結果による表彰制度「RBB SPEED AWARD」も見逃せません。
ちなみにNURO光は、回線事業者(契約プラン)部門の関東圏では常勝で、そのスピード値は他を圧倒しています。

 

NURO光の回線速度は、口コミでも実測値でも高評価を得ているようです。
まさに「いいね!」ですね。

 

NURO光のキャンペーン情報はこちらのページからどうぞ

 

NURO光のエリアについての評判

 

NURO光は回線速度もさることながら、回線の安定感や混雑の少なさなどトータル的に回線品質が優れていることが取り上げられています。
また料金面でも、そのコスパに優れた点が高評価を得ています。

 

回線品質が良くてコスパに優れているならいいこと尽くしのような気がしますが、ここでひとつ大きなデメリットがあるんです。
それがNURO光の提供エリアです。

 

●公式サイトには「サービス提供エリア絶賛拡大中」とあるが
関東圏ならダントツNURO光と言われる反面、逆にいえば関東圏しか提供されていないということなんですね。

 

NURO光の提供エリアは2017年3月現在、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県(一部エリアを除く)の1都6県のみとなっています。
他のエリアといえば、ユーザー評をふまえながら設備・エリアの拡充を模索している状態で、未だ業界でもエリア拡充の片鱗すら伺えず、見通しは未知数なんです。

 

フレッツ光のダークファイバー(余剰回線)を使っているなら、インフラ面での設備投資は大したことではない? と素人目には思えるのですが、そう簡単にはいかないのでしょうか。
調べてみると、NURO光のG-PONという伝送方式は一般的なものから比べると、回線のクオリティが高い分費用もかかるということらしいんです。
まさに「廻らない寿司」のようなものですね。

 

現状は地方よりも、一部エリアが欠けている関東圏での完全網羅を目指しているという情報もあるようですが、真意かどうかは不明です。
NURO光の公式サイトには「サービス提供エリア絶賛拡大中」と表記しているんですが。

 

この公式サイトの含みをもたせた表記も、ある意味どうかという意見もあるようです。

 

たしかに公式サイトからのエリア検索はできますが、そんなある意味スピードくじの様な期待感を持たせるよりも、例えばハザードMAPのような感じで「拡充工事中」「年内拡充予定」「2〜3年以内に拡充予定」「未定」などと、段階別にカラーリングで表記でもしてもらった方が、ユーザーにとってはわかりやすいというもの。

 

具体的にネタをバラす様で、戦略的には現状出来ないのでしょうが、折角評判がいいのですから一考してもらいたいところですよね。

 

NURO光のエリアについての評判はといえば「早くエリアを広げてよ〜!」ということになりそうです。

 

NURO光の契約・解約についての評判

 

次にNURO光の契約や解約についての評判です。

 

NURO光といえばプロバイダはSo-netです。So-netは光回線をはじめとするあちこちの回線契約で、必ず名前を聞くほど知名度の高いプロバイダですよね。
このSo-netがらみの契約は「キャッシュバックなどの割引きが多い」のが特長です。
キャッシュバックや割引の金額は、どこの回線とコラボするのかで変わってきますが、とにかく何がしかキャンペーンをうたっているんです。

 

●NURO光契約時のキャッシュバックについての評判
NURO光はこのキャンペーン好きなSo-net自体が運営しているので、当然の如くキャッシュバックがついています。
じつはNURO光の契約時の評判でもっとも声が多いのが、このキャッシュバックのことなんです。

 

NURO光に申し込むには大きく分けて6つの方法があります。
・NURO光の公式サイトから
・NURO光の特設公式サイトから
・NURO光を扱う販売代理店から
・価格.COM、Amazon、楽天などの通販サイトから
・家電店の窓口から
・勧誘や営業から

 

この6つの申し込み窓口でもっともキャッシュバック額が多いのは、販売代理店からの申し込みです。通常でも4万円から多いところで最大10万円のキャッシュバックなんてのもあるんです。
ただこの額面をそのまま受け取るには、不要なオプションを付けさせられたりグレードの高いプランへの申し込みが必要だったりと結構ハードルも高いんです。

 

他の窓口はほぼ横並びで、なかでもキャッシュバックを含むメリットが少ないのが、家電店の窓口や勧誘・営業など対人での申し込み。やはり人件費がかかるので致し方ない所ですね。

 

ただ、このなかでNURO光の申し込み窓口としてもっとも評判がいいのは「NURO光の特設公式サイト」からの申し込みです。キャッシュバックは3万円ですが、販売代理店のようなキャッシュバックを受けるための条件や手続きのややこしさもなく、キャッシュバックの還元時期が開通から4カ月後ともっとも早いのが特長です。

 

さらにNURO光と直接のやりとりになるので手続きや流れもスムーズ、一定の条件さえ満たせばサポートを受けながら安心してまかせられると評判がいいんです。

 

ここで注意したいのは、NURO光の公式サイトと特設公式サイトの区別。
申し込み専用窓口になっている、特設公式サイトから申し込まないと30,000円のキャッシュバックにはならないので、注意しましょう。

 

NURO光公式サイト    ★3万円のキャッシュバックなし
NURO光特設公式サイト  ☆3万円のキャッシュバックあり

 

NURO光を契約するには、特設公式サイトからの申し込みがもっとも評判がイイ!ということを知っておきましょう。

 

NURO光の解約についての評判

 

NURO光に限らず、回線やプロバイダを申し込む際には解約する場合の説明も受けるようになっています。
ネット・モバイル関連でいえば、格安SIM以外のほとんどが一般的には「2年縛り」ですよね。つまり基本2年契約で中途解約すると違約金が発生するというものなんですが、NURO光の場合も原則2年縛りです。

 

この2年縛りは「縛るための割引き特典をつけて中途解約で違約金を発生させるネタにしている」と、もともと評判は悪いのです。

 

契約内容を十分把握していない風評も

NURO光の解約時の評判を見ていると「2年以上使っていたのに解約金9,500円以外に+αを請求された」というものがあります。この「+α」というのは、工事料金の残額分になります。

 

ここで「あれっ? NURO光って工事費無料じゃないの?」という方もおられますが、NURO光の工事費は無料ではありません。
公式サイトにもありますが「工事費相当分 実質無料」なんです。

 

つまりNURO光の本来の基本工事費40,000円を30回(ケ月)分割した月額分1,333円、これをキャンペーン名目で毎月1,334円×30回(ケ月)割引くことにより、30ケ月で相殺しましょうというもの。確かに30ケ月で工事費用分はチャラということになります。

 

もちろん当初から工事費40,000円分を無料にしたのでは、中途解約で工事費の残分を一括請求するとしても「縛り」の拘束力はあまり期待できませんよね。
さらにはよくよく考えると、基本契約は2年ですが工事費は30回分割。24ケ月を超えても工事費の残額は請求されるわけで、実質「30ケ月縛り」なんですね。
先ほどの「+αを請求された」のは契約上のもので、とくに問題はないわけです。

 

こうした無責任な風評もある意味評判のひとつになってしまうので、口コミを流す側もしっかりして欲しいですよね。

 

NURO光の料金についての評判

 

NURO光の料金
●月額料金はコスパの良さでダントツ評判がイイ!
NURO光の月額料金は4,743円です。So-netのプロバイダ込みでこの料金なら、一般的な光コラボとほぼ横並びといったところです。

 

ところがNURO光の料金面での評判はすこぶる「大変良い」ものが多いようです。

 

というのもNURO光の月額料金には、
・下り最大2Gbpsの回線速度を提供
・最大450Mbpsの無線LAN標準装備
・セキュリティ(カスペルスキー)標準装備
この3大機能が含まれているからなんです。

 

一般的な光コラボでは、
・回線速度は有料でプランのグレードを上げる
・無線LANはオプションで付けるか自分で無線ルーターを用意する
・セキュリティは有料オプション
となっています。

 

シェアの高いドコモ光や独自回線を持つauひかりでさえ、これらはすべて有料オプション。
パッと見には月額料金は変わりませんが、これに含まれる内容がダンゼン濃いわけですね。

 

これなら料金については不満はないでしょう。コスパの良さが結局「安い」ということになる典型のような例がNURO光の月額料金なんです。

 

●フツーに使えば工事費40,000円分無料は大きい
NURO光の基本工事費は40,000円。やはり一般のフレッツ光回線よりも特殊なものになるので、フレッツ光の新設18,000円、auひかりの37,500円からみても若干高めです。

 

ここで先ほどの解約についての評判の中で、中途解約した場合の工事費残債分負担というものがありましたが、これはあくまで「中途解約」をした場合の話です。

 

中途解約をせずにフツーに30ケ月使えば、40,000円の工事費負担分が無料になるわけですから、やはりこれは大きいですよね。

 

実際NURO光を利用しているユーザーの口コミでも、特設サイトからのキャッシュバック30,000円にくわえて、この工事費40,000円分の負担までもが0円になることが、NURO光加入への決定打になったという人が多いんです。

 

 

NURO光の注意点やトラブルまとめ

今回はNURO光のさまざまな観点からの評判を紹介してきました。

 

総合的に評判もよく、エリア拡充を早くという声が圧倒的に多い中、今一度NURO光を利用するにあたっての注意点やトラブル事例、対処法などをまとめておきましょう。

NURO光の注意点

 

・実際には2Gbpsまでの速度は出ない
下り2Gbpsといううたい文句をそのまま真に受ける人も少ないとは思いますが、自宅の端末では1Gbpsも難しいでしょう。
というのも冒頭で説明しましたが、現在のLANを使う機器は、規格上1Gbpsが限界です。どんなに頑張っても2Gbpsどころか1Gbpsを超える実効速度は一般家庭ではあり得ないので、速度面でいえば「とにかく速い」程度に受け止めておきましょう。

 

ましてやWi-Fi接続、プロバイダが混みあう時間帯、集合住宅、端末までの中継機器の性能なども、伝送速度減衰の原因になるものです。
さらに回線速度を測定するサイトによっても、その信ぴょう性が変わってきます。

 

・契約の縛りは24ケ月、工事費負担の縛りは30ケ月
先ほども説明しましたが、2年縛りを終えても工事費の負担分は30ケ月目まで残っているということです。NURO光を解約金、工事費負担分なしで解約するなら、2回目の2年縛りが終わった翌月、つまり4年は使いましょうということになります。

 

くわえてNURO光は、ダークファイバー(フレッツ光の余剰回線)を使った特殊な光回線です。通常の光コラボとは違うので、解約後に簡単に転用できないことも覚えておきましょう。
といっても一度NURO光を使い始めると、そのメリットを実感できるので、引越しや不測の事態でもない限り解約はないと思えますが。

 

NURO光のトラブル

 

NURO光のトラブルとしてもっとも多いのは、販売代理店絡みのものです。

 

NURO光は販促にもかなり力が入っているので、当然代理店も積極的に売り込みます。
ときにそのセールストークが度を超えてしまい、当局(総務省)からチェックが入ったりもするものです。

 

代理店は顧客を獲得すれば一件落着、アフターフォローはプロバイダや回線業者に丸投げなので、筆者としては台風一過のようなものと受け取っているんです。
実際の現場(訪問先)でも、代理店の過度なセールスのおかげで不審がられたり代わりに愚痴を聞かされたりと、後始末に往生させられています。
といってもすべての代理店がそうとまではいえないので、ここでも風評には注意してくださいね。

 

代理店絡みでの具体的なトラブル例としては、
・確認もなくオプションに加入させられていた。
・キャッシュバックが多いので申し込んだが、不要なものまで強要される。
・キャッシュバックを待っていたら手続きを忘れていた。
・話が違うのでTELしたが、電話に出ない。
・工事費を負担するといったが、工事費が分割払いになっている。
・クレームを申し出たら、面倒くさそうにあしらわれた。
・申し込んだのに工事の連絡もないので確認すると、手続きされていなかった。
・キャンペーン内容と実際が食い違う。

 

あげればキリがないですが、ほぼ皆さんに共通しているのは「声は聞いたが担当者の顔もみたことがない」ことです。

 

電話営業ならではのトラブルが多いようですが、今の時代ですから直接面と向かわない契約ごともあるでしょう。ただ「言った言わない」となると録音でもしていない限りどちらがどうといった確証もありません。

 

やはり契約ごとですから、書面と照らし合わせてしっかり確認しながら話を進めるしかないようです。

 

 

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